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講義-第3回-売れる絵のための技法と材料の考え方

 

 

【あなたにとっての売れやすい絵を見つける②】講義-3-売れる絵のための技法と材料の考え方

 

講義 3回の今回は売れる絵のための技法と材料の考え方です。

 

本編動画にて早速内容に入りますが、前提として今回の内容の前に技法や材料を選ぶ原点は

 

自分が好きな技法、扱いやすい材料(画材)

 

これにしてくださいね。

 

きっと皆さん言われなくてもすでに選んでいてそうしているとは思うのですが、肝心要の部分なので(^^)

 

今回の内容はこの原点があって初めてその先を考えて肉付けするものになります。

 

とはいえ、自分が使う技法にまだ迷っている方はワークでそのあたりも書いてもらえると何かしら回答はできると思います。

 

講義-3-売れる絵のための技法と材料の考え方講義本編動画 もくじ

 

売れる絵のための技法と材料を考える前に

・自分の扱う技法と材料の原点を持つ

・あなたの好きな技法と材料を原点にしてほしいワケ

・いろいろな技法や材料(画材)を試してみる経験

 

技法と材料を気にしてほしいワケ

・作品を「商品」として考える視点

・プロとして作品を提供する責任を持つ

・作品紹介(セールストーク)で強みになる

 

☆技法について☆

・メジャーなものは安心感がある、説明しなくても分かってもらいやすい

・興味を持ってもらうきっかけになる

・独自性があると強い

 

☆材料(画材)について☆

・全ては作品を長持ちさせるため

・いい材料は作品の価値を簡単に底上げできる根拠になる

・せっかく買うなら「イイもの(材料)」でできた「イイもの(絵)」を買いたい心理

・あなたの1枚を「名画」にするための最低条件

 

 

講義-3-売れる絵のための技法と材料の考え方講義本編動画

 

講義本編はこちらからどうぞ↓↓

 

講義-3-売れる絵のための技法と材料の考え方まとめ

 

お疲れ様でした。

いかがでしたか?

 

今回は

 

売れる絵のための技法と材料の考え方

 

をお送りしていきました。

 

今回の内容は特に作品を「商品」として考える視点が強めに反映されていたと思います。

 

作品を売っていく画家の意識として絶対に無視してほしくないお話でした。

 

もちろん、それだけでなく絵を描き続けるならば技法と材料はずっと探求していける懐の深い要素なので、ハマればあなたの武器になること間違いナシです!

 

ではまた次の講義でお会いしましょう。

 

 

以下から今回のワークです。

 

講義-3- ワーク

 

今回のワークは講義内容を受けて、あなたにとっての売れる絵を構築するための『自分の扱う技法と材料(画材)を深堀るです。

 

講義の内容を元に「あなたの好きな技法」・「扱いやすい材料(画材)」をスタートとして、自分の扱う技法と材料(画材)を深堀りしていきましょう。

 

回答の例文を見ると理屈っぽくて堅苦しいと感じるかもしれません。

 

あとは、「うーん、、別にその技法と画材が好きで使いやすいってだけしか選んでる理由ないんだけどなぁ

 

ってところで思考がストップしちゃうってこともありそうですが、ここで深堀りしてほしい・書いてほしいのは

 

「じゃあナゼその技法や画材が好きなの?使いやすいと感じるの?」ってところです。

 

プロとして絵を描き、お客様へ提供することで金銭が発生する現場では「好き」のみでは作品の良さを伝える根拠やひと押しに欠けます。

 

ここで書き出した内容は後に作品の良さを伝える根拠、ひと押しの接客で重要なセールストークに使えるので、なんとか捻り出していきましょう!

 

とはいえ、ただ何となく体に任せて描くような感覚的なことも大切なので、それはそれとして大事にしてくださいね。

 

このワークを通して普段扱っている技法・材料に根拠を持ってこだわることで作品の魅力をさらにアップさせることと、作品を提供するプロとしての自覚を育てていくためのきっかけにしてください。

 

今回も回答フォームを記入して送信、提出してくださいね。

ワークのねらい

 

・あなたの作品の技法について考えてみる

 

・自分が使う技法について改めて調べたり、理解を深める

 

・自分が使う技法や材料(画材)について人に説明できるくらいの理解度を身に付ける

 

・使う材料を吟味する意識付け

 

・使う材料から作品の「商品価値」を上げる、作品の魅力を底上げする

 

・この内容がそのままセールストークの一部になる

 

 

ワーク実習の手順

 

出題内容の回答を考える。

出題内容の回答を、回答フォームに記入して送信。

 

画像などはあればメール送付する。(任意)

この課題をきっかけに技法書や材料(画材)のカタログなどを見てみるととても勉強になるので、調べてみましょう(推奨)

図書館や古本屋などでも置いてあることがあります。

注意事項※

 

・画像などは今回は任意です。画像提出が必要な方はメール添付で送ってください。

 

画像はメール添付で提出してください。(今回は任意です)

必ず氏名を忘れずに記入すること。(どなたの作品かわからなくなってしまいます(涙))

 

メール件名:【お名前〇〇〇〇 講義第3回ワーク回答】

 

画像提出はこちらメールアドレスへ↓↓↓

amikainoueart@gmail.com

 

 

最後はアンケートのお願いです。(あれば)

 

今回の講義内容での質問などもあればこちらにお願いします。

あなたやこの講座で学ぶ仲間にとって、充実した講座を作っていくためにあなたの抱えている悩みやギモンをぶつけてもらえると嬉しいです。

(※講義内容の参考にさせていただきます。)

 

ワークへのコメント・添削返信は回答の提出が全て揃った方から随時行います。

(返信目安は1週間前後)※

セルフスタディコース【SSC】の方はワーク提出不要です※

 

    -講義 第3回 ワーク-
    『自分の扱う技法と材料(画材)を深堀る』

    メール添付で画像提出してください。

    件名【お名前〇〇〇〇 講義第3回ワーク回答】

    もしくは件名か本文に氏名を忘れずに記入すること。(どなたの画像かわからなくなってしまいます(涙))

    画像提出はこちらメールアドレスへ↓↓↓
    amikainoueart@gmail.com

    任意項目:画像等あればでOKです。