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講義-第51回-【差し箱制作の極み】展開図を引いて一から作る

 

 

【さらにレベルアップ講義-第51-【差し箱制作の極み】展開図を引いて一から作る

 

講義第51回の今回は 【差し箱制作の極み】展開図を引いて一から作るです。

 

今回は差し箱を一から制作する方法です。

 

差し箱制作に必要な基本的な材料や道具は 講義第26回【発展】かぶせ箱で作る差し箱の作り方こちらと同じなので、参考にしてください。

 

活動を始めるにあたっての初めは準備や他に優先すべきタスクもあるので差し箱は業者さんに注文した方がいいと解説はしていましたが、最終的にはやはり一から作れたほうがいいに決まってますからね。

 

できないからやらない と できるけどやらない(外注) はやっぱり差し箱でもレベルが違う話です。

 

これができれば、自分で好きなサイズの差し箱を自由に作れるようになります。

 

手間はかかりますが、箱代は安く上がりますよ~。

 

ではでは、早速いきましょう。

 

講義-第51回-【差し箱制作の極み】展開図を引いて一から作る用意する材料と道具

 

講義第26回【発展】かぶせ箱で作る差し箱の作り方こちらと同じなので、参考にしてくださいね。

 

講義-第51回-【差し箱制作の極み】展開図を引いて一から作る差し箱の「タテ」と「ヨコ」寸法を出す公式

 

 

 

☆差し箱展開図の寸法を出す公式☆

 

ヨコ:(㎜+20㎜)+(厚み+15㎜)+(㎜+20㎜)+(厚み+15㎜)+10㎜(のりしろ)

 

タテ:(厚み+15㎜)+(㎜+15㎜)+(厚み+15㎜)+15㎜(開口部)

 

➀横 ②縦 ③厚み にそれぞれ15mm・20mmプラスするのは、黄袋や額紐の分の余裕を持たせるためです。

 

※➅のりしろ は底の角が2重になって補強されるのでできれば付けたほうがいいです。

 

青〇をつけた線(辺)は必ず引きましょう。カッターで切り込みを入れて面を折り込むのに必要な箇所です。

 

 

本編動画内では、以下の通りの寸法で作成しています。↓↓

 

☆額寸法☆

 

長辺(縦):215㎜

短辺(横):170㎜

厚み:42㎜

 

ヨコ:(170㎜+20㎜)+(42+15㎜)+(170㎜+20㎜)+(42+15㎜)+10㎜(のりしろ)504㎜(505㎜で制作)

 

タテ:(42+15㎜)+(215㎜+15㎜)+(42㎜+15㎜)+15㎜(開口部)359㎜(360㎜で制作)

 

講義-第51回-【差し箱制作の極み】展開図を引いて一から作る講義本編動画

 

講義本編はこちらからどうぞ↓↓

 

講義-第51回-【差し箱制作の極み】展開図を引いて一から作るまとめ

 

お疲れさまでした。

いかがでしたか?

 

今回は

【差し箱制作の極み】展開図を引いて一から作る

をお送りしていきました。

 

今回の作り方も身に付ければ一生モノのスキルです。

 

額縁を箱なしで安くゲットした場合なんかに最適です。

 

第26回講義と合わせれば、全ての額の箱をほぼ全て自分で用意できるようになります。

 

(サブロク板で制作できる大きさなら)

 

これでバリバリ差し箱も作っちゃってくださいね~(^^)

 

次回ラストの講義でお会いしましょう!

 

講義-第51-フォーム

 

ご質問・アンケート(あれば)

 

今回の講義内容での質問などあればこちらにお願いします。

 

あなたやこの講座で学ぶ仲間にとって、充実した講座を作っていくためにあなたの抱えている悩みやギモンをぶつけてもらえると嬉しいです。

(※講義内容の参考にさせていただきます。)

    -講義 第51回 フォーム-